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乾燥肌

赤ちゃんの肌の水分は、およそ20パーセント以上の潤い肌ですが、年齢が上がるとともに、その水分は失われてゆきます。冷暖房により、室内の湿度が低くて空気が乾燥することで、冬はもちろん夏も冷房が悪影響をおよぼし、乾燥肌を引き起こします。

乾燥肌を放置すると、皮膚の老化が進み、皮膚の障害を起こします。小じわ、肌荒れとともに、表皮のすぐ下にあってかゆみをを感じる掻痒(かいよう)点がすぐに刺激を受け、異常なかゆみを生ずる敏感肌になります。

異常なかゆみがあるため、かくことによって、角質層をはがしてしまい、外界からの異物の進入の可能性が高まります。そうなると、黄色ブドウ球菌などの細菌が繁殖して、皮膚に炎症を起こし、やがて、肌は破壊されてしまいます。

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